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雑感

2014年3月20日 (木)

更新中止のお知らせ

ずいぶんと更新が途絶えました。
この間、いろいろなことがあり、いや、ありすぎて大変でした。
仕事のことではなく、主として私の健康上の理由です。

そのあれこれは、ここでは書きませんが、結論をお伝えすると、当分の間、記事更新はしないことになります。

治療専念のためです。
春からの仕事も無しです。

今まで訪れていただいた皆様、本当にありがとうございました。


また、戻ってくる日を夢見つつ、とりあえずのお別れです。

追伸:先日、師匠から「新刊、出したよ。もらってくれる?」と贈って戴きました。師匠には十分な恩返しも出来ずに、申し訳ない限りです。

2012年7月15日 (日)

いまごろ・・・

 7月に入ると、学校はとたんに慌ただしい雰囲気になります。
 というわけで、もう夏休みまであと一週間となりました。

 大津市の「中学生がいじめで自死に追い詰められた」事件について、連日、報道されています。私はテレビや新聞など、メディアの情報をそれほど詳しくは見ていません。あくまでも漏れ伝わってくる限りの内容での印象であり感想ですが、とてもひどいと思えることはたくさんあります。いずれ、このことについては、もう少し考えがまとまってから書きたいという気がしています。

 去年の秋から3ヵ月間放送された「南極大陸」というドラマを、今ごろ、やっと全部視聴しました。

 そういえば、当時、決まって「昨日の南極大陸、観た?」とか「先生、あのドラマ、観ていないの?」と声をかけてくる子がいました。
 彼は、毎回、あのドラマから受けた感動(みたいなもの)を、誰かと話し合い共有したかったのかも知れません。きっとそうだったのでしょう。
 当時、私は多忙を極め、テレビドラマを欠かさず観るなんてことは、とうてい無理でした。「退職」を決めたのは、このドラマが放送されていた11月でしたし・・・・。

 でも、彼には悪いことをしました。
 あのとき、「じゃあ、今度、観てみるよ」と応え、本当にドラマを観ていれば、彼と、毎回、ドラマの話で楽しい時間が過ごせただろうし、その会話は、たぶん、いろんな方向に広がり、彼の生活をどこかで支える一助になった筈でした。
 あの、素晴らしい犬たちの表情を見ていて、そう思いました。
 

2011年10月13日 (木)

後期が始まっている

四日間の「秋休み」を経て、昨日から後期が始まっている。

11月の文化祭、12月はじめの公開研究会に向けて、何かと忙しくなるだろう。

時間を大切にして授業を進めなければ!

7月の授業診断(ビデオ・カンファ)で頂いた今後の課題を忘れずにやっていこう。

今日は、担任不在の某クラスと合同で音楽の授業をした。

慣れない教師の前で緊張気味の某クラスと、「馴れ合い」みたいに全然緊張感の無い我がクラスとの、そのあまりの違いに苦笑。

放課後は担任団で校区を歩き教材研究。

2009年5月16日 (土)

事始

こんにちは。
kazeと申します。
小学校の教師です。

本年度は3年生の担任をしています。
現在までの学級担任歴は以下の通りです。

2年生・・・2回
3年生・・・4回(今年度含む)
4年生・・・2回
5年生・・・9回
6年生・・・12回

残念ながら1年生と専科の経験が未だありません。
退職までの間に経験できるかどうか?

実は仕事関連のブログ開設は、これで3度目です。
前任校の最後の1年半ほどを綴ったのが最初で、その後、別会社のプログに移行しましたが、現在の学校に転任して間もなく辞めました。
私たちの仕事は、言わば毎日がドラマの連続。
記事ネタにはこと欠きません。
しかし、「守秘義務」があります。個々人のプライバシーは守らねばなりません。
どこの学校か、誰のことか等が特定されるようなことは避けなければなりません。
たとえ、善意の記事、ほほえましいエピソードであってもです。
そんなことを考えつつ、記事の書き方に頭を悩ましていたり、「これは書きたいけど、自分しか知り得ないエピソードが含まれるから・・・」とか考えていたら、もう記事を書くことに疲れてしまいました。
それで、過去のブログはいずれも中止しました。

そんな私が、ここで、あえてまた再開しようと思ったのはなぜか?

それは子ども達の姿です。

先日、自分のクラスの子ども達が体育をしている姿が窓外にありました。
(体育は専科教師に受け持ってもらっています)
教師の指示に、グランドのあっちこっちへと走り回る無邪気な子ども達。
夏を思わせる暑い日でした。
土埃もうもうと舞い上がる乾いた日でしたが、そんなことはお構い無しに、一心に全力で走り回る子ども達の姿を見ていて、こういうのはやっぱり宝物みたいな瞬間だと思いました。
私達は、発達し続ける子ども達のこのような稀有な日々に寄り添って仕事をしている・・・その特異性と素晴らしさ面白さ、難しさをあらためて思いました。

そんなことを考えているうちに、やっぱり無理ない範囲で、思うがままに書いていこうかな?って思いました。
誰も見てくれなくてもいい。「学校」というところに生きている私の息吹きがほんの一握りの人達にでも伝わり共感を頂ければ、と思いました。

最後に表明しておきますが、個人的な見解ですが、私は「習熟度別授業」や「取り出し授業」には、どちらかと言うと反対の立場ですし、「百マス計算」等も好きではありません。
授業づくりには研鑚を積んでいるつもりです。日々修行です。
「学びの共同体」「学び合う学び」に共鳴しています。その方向での授業づくりを目指しています。学校ぐるみで取り組んでいないのが辛いところですが・・・・。

本ブログは教育の議論の場ではありませんので、そういう類のコメントはご遠慮下さい。
議論をなさりたい方は別場所にてお願いいたします