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行事

2013年11月 8日 (金)

明日は文化祭

 久しぶりの更新です。
 季節は秋。
 明日は文化祭ということで、非常勤の私はお役御免の一日。
 去年は「一般人」としてブラリと顔を出し、集会での子どもたちの発表を観たりしましたが、今回は息子の文化祭と重なってしまい行くことができません。
ずっと、4年生の音楽劇の練習に付き合ってきました。
 子どもたちの歌声が日に日にすばらしくなっているし、感情移入も高まってきているので明日の本番は観たくてたまらないところですが、やむをえません。
 今日は、他学年の練習も(ナイショで)覗かせてもらいました。
 残念ながら1年、2年の練習は見れませんでしたが、3年、5年、6年の、ほとんどゲネプロを見せてもらいました。
 子どもたちの真剣な表情、体中に気持ちがあふれての立ち姿は本当にすばらしい。
 クラシックのコンサートに行くのが好きな私ですが、もちろん、同列で論じることはできないのですが、でも、この、子どもたちの表現に接する喜びは言葉に表せないほどです。
 6年生の「人権劇」の後半からラストの歌につながるあたり、不覚にも涙が落ちそうになりました。
 明日はどの学年も「らしさ」を目一杯出しきって、他学年の仲間をはじめ、保護者さんや地域の皆さんに感動を与えてくれることでしょう。

2013年3月21日 (木)

卒業式

3月15日(金)は卒業式でした。
金曜日は勤務日ではありませんが、卒業式ですから出席してきました。
週16時間のうち10時間が6年生との時間でしたから、あの子たちの卒業をしっかりと見届けたいという思いもありました。

証書授与では、学校長から証書を頂く前に一人ひとりが「夢」や「親へのメッセージ」などを語りました。

在校生(4,5年)の歌も卒業生の歌も素晴らしかったです。

別れの言葉(よびかけ)の途中で涙ぐむ子が何人もいて、いろんな活動に一生懸命取り組んできた6年生の「中身いっぱい」だった小学校生活に、私も思いを馳せました。
そして、どうやら私は31年間の学級担任生活で送り出した6年生たちの姿と重ねて目の前の子どもたちを見ていたようでした。

写真は、式後、教室で最後のひとときを過ごした卒業生たちが在校生に見送られているところです。

Photo_3

2012年11月 4日 (日)

文化祭

昨日は勤務校の文化祭でした。
私は勤務日ではありませんでしたので「一般人」として、ブラリと覗いて来ました。
集会は、授業で係わりのある6年生の劇だけを見ました。
日頃はいろいろと「元気」いっぱいの子どもたちですが、昨日はどの子も神妙な顔で精一杯セリフに演技に打ち込んでいました。
そのあとは、各学年の作品展示を見て回り、次の目的地に向かいました。
次に訪れたのは、この春まで勤めていた学校。ここも文化祭をやっていました。
担任していた子たちとの再会は楽しく、たった半年経っただけですが、校舎の中も何もかもが懐かしい感じでいっぱいでした。
6年生の子たちは、3年4年と担任したこともあって、一人ひとりの成長がとても嬉しく眩しく思えました。
掲示された作品のひとつひとつをじっくりと見てきました。

さて、運動会、文化祭と大きな行事が二つ終わって、今度は「授業研究会」があるとのこと。
私には直接関係ありませんが、忙しい日々の報いは子どもたちに還元されるものでなければ何の意味もありません。
地味でも中身を大事にした毎日であってほしいと願わずにはいられません。

一ヶ月以上ご無沙汰していました。
この間、自分自身も、このブログを覗くこともなかったのですが、いつの間にか1000アクセスを超えていました。
日々0人~数人の極小訪問者ブログですが、それでものべ1000人以上の人が来て下さったことに感謝です。

2012年9月21日 (金)

運動会

明日は運動会です。
ですが、私は出勤しません。
本当は、6年生の出る組体操だけでも見たいのです。
前任校でも、3年、4年のときに担任した彼、彼女たちが6年生として最後の運動会で活躍する、その姿を見たいのですが、いろいろと家庭の都合もあって行けません。
いや、無理したら行けたかも知れませんが、行かないことにしました。
今まで、卒業式の日に休んだことはありましたが、運動会は全部出ています。
31年間、勤務校の運動会には全部出ていたのですが、今年は無し。
少し寂しいですね。

たかが運動会、されど運動会です。
トラックの内側に位置して、子どもたちが傍らを走りすぎる、その表情を間近に見たことがある人ならば、その醍醐味、素晴らしさが分かるかと思います。
一瞬に力を出し切ろうとする姿、懸命さ、それはオリンピックもパラリンピックも、運動会も、根本は同じ。
心を動かされます。
世間のアバウトな風評の中には「近ごろの運動会では競争はさせないらしい」とか「手をつないでゴール」とか、アホみたいなものがあるようですが、そんな運動会が本当にどこかにあるのでしょうか?
ヒトは、子どもであれ大人であれ、時には「崖っぷちに立つ(立たされる)」ことが必要です。闘う場面が必要です。競い合う場面が必要です。
等旗がなくても、1位は1位、ビリはビリ。
大人の下らない「まやかし」は子どもには通じない。
気休めは要りません。
もちろん、そのプロセスは大事です。
結果のみに価値があるような教育は、そんなもの、どこの学校でもしていないでしょう。
そして、運動会の徒競走でビリになった子が、また違う何かで目を輝かす場面を用意すればいい。それも「教師」の大切な仕事の一つでしょう。

私は水泳も運動も得意な方ではなかったです。そういう苦い経験はたくさんありました。あって良かったと、本当に思っています。
2年生の時、苦手な縄跳びで、自分の跳び方を先生が冗談めかしてへんなネーミングをつけたのだけは、今でも嫌な思い出として残っていますが・・・・。

この亀歩ブログも、もうじき1000アクセスになろうとしています。

訪れてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

2012年1月12日 (木)

避難訓練

 今朝は、この冬一番の冷え込みでした。

 今日は、地震を想定した避難訓練。それも「いつ実施するかわからない」というものでした。
 こどもたちには「今日のどこかの時間で避難訓練があります」ということだけ伝え、とっさの場合にどういう行動をとればいいか瞬時に判断して行動しよう、ということを話しておきました。
 こういう場合(「いつ、するかわからない」)は、たいてい休憩時間にすることが多いのですが、今日も、もちろん、そうでした。
 このパータンにも、もう慣れたもので、大きな混乱もふざけた様子も無く、概ね粛々と行動できたようです。
「ようです」と言うのは、私は、校舎内のトイレや特別教室に居残っている子がいないか、確認しながら校舎外へ出る係なので、みんなより遅く集合場所に駆けつけたからです。全体的な避難の様子は見ていません。

 訓練には緊急地震速報の訓練用CDを使いました。
 そして「今回は津波の心配はない」と想定でしたが、「津波が来る」との想定だと、3階にみんなが上がることになります。かつて、そういうのも一度やりました。
 本当に津波警報が出たら、2キロメートルほど離れた高台までみんなで向かうことになります。
 そんなことがないように祈るのみですが、備えは万全を期すことが不可欠です。

2011年11月 6日 (日)

文化祭

 しばらく更新途絶えてました。
 後期が始まって間もなく文化祭に向けての諸々や校内研修の諸々、プライヴェートな諸々などが重なって、ネット時間を短縮せざるをえない状態が続いていました。
 昨日、文化祭が無事に終わってやれやれですが、間もなく、また次の「波」が押し寄せて来ます。
 明日は文化祭の代休なので、この2日間はとりあえず小休止したいと思います。

 文化祭には子どもたちが「書写」「図画」「工作」の3点を出します。
 こういう行事、自分が小学生の時はなかったです。
 教師になって最初に講師で赴任した学校と正式採用されて5年間在籍した学校にもありませんでした。
 現在、務めている市に異動してからは、どこの学校でもこれがあります。
 だから、9月以降は運動会と文化祭という、かなり大きな行事を中心に学校が回っているという感じであり、肝心要の授業の方がともすると軽視されているのでは?と感じられたりもします。
 あくまでも個人的な感覚ですが・・・。
 まあ、しかし、やるからには、子どもたちにとって「意味あるもの」「学びあるもの」にしなければいけません。
 作品制作には楽しく、しかし一生懸命に取り組みました。

 子どもの作品というのは、本当にひとつひとつ「味」があり、その子の人となりが滲み出ています。
 「上手・ヘタ」という尺度を越えて「art」として観るべきでしょうね。
 粘土から生まれた生き物たちの顔や佇まいに、その子らしさがプンプンと匂っていました。

 階を上がって高学年の展示場所に行くと、昨年一昨年と担任した子たち(現5年生)の絵画が展示されています。
 どの子の色合いも柔らかくやさしく、担任の先生たちの指導を受けて中間色を基調とした彩色は、枠にはまらない奔放さもあってさらに個性を放っていました。
 私は、見ていて、ほとんど涙が出そうになるくらいでした。
 自分の手術と家族の介護で計5ヶ月の休暇を取った年に巡り合った子たちの、あのやさしさ素直さが一枚一枚の絵から語りかけてくるようでした。

 文化祭のオープニングは地元を中心に活躍されている音楽家の皆さんによるコンサートでした。
 ソプラノ独唱とピアノ連弾でした。

 眼前で生まれる生の美しい音楽、空気がビリビリと振動する歌声に子どもたちと一緒に浸りました。
 知識として「教えられる」のではなく、体感、体験を通して出遭っていく「音楽の味わい方」を知るステキなひと時でした。

2011年9月19日 (月)

運動会

 一日延期になった運動会は、昨日、無事に終わった。

 朝から気温、湿度ともにぐんぐん上がり、早朝準備の我々はみんな汗まみれ。

 開会式が始まった頃は、もうヘトヘトだったかな?

 子どもたちはがんばった。

 本番が一番よかったと思う。

 他学年の種目も、どれも良かった。

 運動会はいい。

 子どもが主人公であり、地域の行事でもある運動会は華やかで優しさに満ちている・・・そうあらねばならぬ、と思う。

 数日前に突然海外から転校してきた男の子、全く日本語が分からないのだが、子どもたちと身振り手振りで、日に日にコミュニケーションを深めている。転校してきて、いきなり日本の運動会とは、さぞやカルチャー・ショックだったことだろう。それでも、みんなに溶け込んで、一生けんめい走っていた。

 アマ劇団所属の教頭先生は、さすが声の張りが素晴らしかった。

 終了後、教室で、一人ひとりに声をかけながら「ごほうびの品」(PTA記念品のノート)を手渡した。

2009年7月 9日 (木)

暑い一日

今日も暑かった。
その暑い中を市役所見学に出かけた。
片道、ゆっくり歩いて25分も、この時期にはなかなかハードであった。

市役所では冷房のよく効いた舎内を一通り巡り歩き、議場の中ではちょっと質問を受け、屋上から市内四方の様子をウォッチングした。
ここは風も心地良かった。
帰校後、昼からは水泳。
泳力を一人ずつ診る。
ほぼ一日、外仕事だったのでヒリヒリに焼けてしまった。

2009年6月23日 (火)

プール掃除

前回の記事から、ずいぶんと日が経ってしまいました。

今月は教育実習だけでなく、自分の授業研究とか何かと重なって、ネットの方までも覗くゆとりがありません。

今日はプール掃除でしたが、当3年生は関係ないので授業。

6限目は学年でレクリェーション的体育をしました。

暑い体育館でも、子ども達はゲームに夢中で平気。

パテバテは私達教師だけでした。

教生さんの研究授業も明後日に迫り、明日は前時の部分をやります。

放課後は、そのための模擬授業をしました。学年団の仲間が児童役になって、いろいろと反応したり質問したり・・・。

ゆったりと、子どもの声に耳傾けながらやってくれればいいなと思います。