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学校歳時記

2013年7月 5日 (金)

7月の声を聞くと・・・・

前回のエントリから2か月半ほど経ってしまいました。
学校では、いろいろな出来事がありましたが、私の仕事としては特に大きな変化もなく淡々と時間は過ぎてきました。
どうも今年度は、直接授業をするのが一週間に4時間だけ、ということもあり、裏方稼業中心の日々は、ネット上で話題にできることは限られてしまう・・・というのも記事が滞る一因です。
まあ、言い訳ですけどね・・・・。

この、過ぎた期間の私を、やや荒っぽくまとめると

「教えることは学ぶこと」

ということになりましょうか。

ずっと前に講演会を聴いた林竹二先生の言葉だったと思います。

先週からプール(学校水泳)も始まっています。
学校と言う所は、7月の声を聞くと、とたんに慌ただしくなる不思議さがありますね。

昨日は音楽の時間にふっと訪れた「無音」の瞬間に、隣の山からセミの声が聞こえてきました。

2013年2月20日 (水)

もう、年度末モード

11月以来、更新が途絶えていました。
別に何事かがあったわけではなく、何となく忙しかったりして、延ばし延ばししている間に今日になってしまいました。
もう2月も後半。
学校は年度末モードが日に日に高まっています。
6年生のある教室には、クラスの子が日替わりで書いている「卒業式まであと○日」の紙が貼ってありますが、土日等を除くともう「あと18日」ということです。
6年生で私が担当する教科(理科)も、もう最後の単元の半ばになりました。

先日から、6年生たちは下校前にワークスペースに集まって、卒業式で歌う「旅立ちの日に」を歌っています。
3階のワークスペースに響く歌声が階下の教室までこだまして、何かとせわしい雰囲気の学校に、ひとときの柔和な雰囲気が漂う・・・そんな感じです。
卒業直前(年度末直前)の、この学校独特の雰囲気はいいものです。

週16時間の「非常勤講師」として新たなスタートを切った私の1年間も、もうじき一区切り。
正規職員として学級担任を続けてきた31年間と比べると、本当に「少ない仕事」でした。
子どもたちや他の先生たちのために、どれほどの役にも立たなかったかと思いますが、それが、今の私の「ちょうどよい精一杯」なところです。
その分、家族と自分の健康や日々の「ふつう」を保つために時間を費やしてきました。
残り少なくなった自分の持ち時間を、せめて丁寧にしっかりとやり遂げようと思っています。

ああ本当に1年間は、あっという間です。

それにしても、理科の教科書に載っていたレイチェル・カーソンの言葉、あれはいいですね。

「子どもたちよ、知ることよりも感じることが大切です」

2012年9月 3日 (月)

学校再開

 夏休みが終わり、仕事再開しました。
 今日は、作品(宿題)を集めて整理したり、宿題の答え合わせを手伝ったりしました。
 時折、強い雨が降っていて、冷房の無い校舎内は蒸し暑かったのですが、子どもたちは(ぱっと見)元気そうでした。
 明日からは給食も始まり平常通りですが、運動会の練習も始まります。
 暑い中、学校中が運動会に向かってさらにヒートアップしていく時期、これも学校独特の季節感です。
 私の個人的な好みで言うと、運動会は5月下旬から6月上旬か、10月中旬くらいの時期がちょうどよいかと思いますが、いろいろと学校や自治体にも事情がありますので難しいでしょうね。
 だいたい、私の考えに近い人がどれだけいるかと言うと、これがけっこう少数派なのだと思います。

 10月初旬には前期の学期末ということで成績も出さねばなりません。
 1時限の授業ひとつひとつを大事にしていかないといけません。
 遅れてしまいそうですけど・・・。

2012年1月10日 (火)

学校再開

冬休みが終わり、学校が始まりました。

わがクラスの子たちはみんな元気。

始業前に教室に出向くと、たくさんの笑顔と明るい声に迎えられました。

昔で言えば「3学期」。

当地は2学期制なので「後期後半」の開始ということです。

1限目こそ集会をしたものの、あとはいつもと同じ。

国語、算数、生活と・・・12月から引き続いての授業に即突入しています。

ただし、午後の授業はカットしてありました。

さあ、もう、この子たちと共に学ぶ日々も50日余となりました。

時間の大切さを自覚しつつ、楽しく学び多い毎日を過ごしていきたいと心を新たにしました。

(ちょっと、「ありきたり」かな?)

2011年10月 7日 (金)

終業式

今日は前期の終業式だった。
前から書いているが、私は個人的には以前のような3学期制が好きだ。
だから、こんな10月の爽やかな日に通信簿を渡したり終業式の集会をしたり、たった4日間の「秋休み」を挟んで「新学期」が始まるなんていう、今のスタイルには馴染めずにいる。
もともと3学期制に当てはめてあった諸行事を、そのまま二学期制でも、ほとんど同じ時期にしている不自然さも感じている。
時期を変えるなどの調整が必要なのではないだろうか?
・・・なんて、ここでぼやいてもなんにもならない。自分も早く慣れないとダメなんだろうな。

子どもたちに通知表を渡した。
2年生の子にとっては、それほど固執するものではないようだ。
今のうちに精一杯、良い所は誉めて褒めて褒めまくって、少し努力が必要なことについては、叱責せずに励まして、やる気を引き出すようにしたい。

2011年10月 2日 (日)

学期末

 しばらく更新ができなかったが、この間、アクセスは一人だけ(!)ということで、相変わらず地下新聞以下の当ブログであるが、まあ気にせず行こう。

 前から書いているように、勤務校は前後期制なので、今が「学期末」。
 いつもギリギリに片付ける私としては、この土日に一気に成績事務を進めたいところであるが、どこまで行けるかな???

 先日は遠足があった。
 楽しい一日だったが、クラスの子が一人病欠だったのがかわいそうだったな。マイコプラズマ肺炎だった。
 明日からは登校できると聞いているが・・・・。

2011年9月23日 (金)

教育実習

昨日、朝イチ(1限目)で教育実習の学生さん3人に授業を見せた。

人に見てもらうとなると、なんとも「エエカッコしい」になってしまうのが教師の悲しい性(さが)。

と言っても、もう私は、そんな「邪心」はほとんど抜け落ちてしまってて、逆に頑ななほどに「いつもどおり」にやろうとしてしまう。

しかし・・・学生さんたちだけでなく、大学の担当教授と学校長までがやってきて、最後まで教室に居座っていたのは予想外だった。学生さんの実習ぶりを見に来てくださったのだが、まるで自分の授業公開をやってるみたいなシチュエーションだったなぁ。まあ、いいけど。

ところで、以下は関係ない話だが、学生さん、「教師を目指す」気持ちはどの程度なのだろうか。

実習とか学生とか言う前に、一人の人間として「?」と思うことがいろいろあって複雑な気持ちだ。子どもたちは、そんな姿の一部始終を見ている・・・・。

以前の勤務校で、実習生の態度があまりに悪くて、不合格点を付けたケースがあったが、大学側から「なんとか見直して欲しい」と懇願されたらしい。

まあ、若い頃、むちゃくちゃやってた自分が言う資格は無いか。

2011年9月17日 (土)

2学期制

運動会は明日に延期となった。

明朝は早出となる。

さて、前後期制の当地では、運動会が済むと一気に「学期末モード」となる。

どうも実感が無い。

やはり、私は昔ながらの3学期制が身体に染み付いていて、もう2学期制になってずいぷんになるにもかかわらず、いまだに違和感がある。学校の季節感ともそぐわない。

10月の三連休に運動会の代休を加えた4連休を「秋休み」として、ただちに「後期」に入っていく。

・・・なんて、ぼやいていても仕方ないので、粛々と仕事を進めるほかない。

2011年9月12日 (月)

運動会練習

本校は、この土曜日(17日)が運動会。

今、練習に余念がない。

我が2年生は1年生と共に、アニメ映画の主題歌に振りをつけて踊るが、今日、初めてポンポンを手にして練習した。

子どもたちは大喜び。

かんじんの踊りの方は「?」な子もたくさんいるが、本人たちはいたって気にしていない。

少々乱れても、弾けるような「やる気」をいっぱい見せてくれたらいい。