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2013年7月19日 (金)

音楽鑑賞

 昨日は、夏休み前の最後の音楽授業ということで、いつもと違って、冷房の効いた特別教室にて鑑賞特集をしました。
 ふだんはCDを用いての「音」のみの鑑賞ですが(私は、普段はそっちの方がいいと思っています)、今回は電子黒板を使って「大画面」での鑑賞。

 鑑賞の授業は好きで、前にも記事書きました。

 私は、どうも、多くの先生方は「知ること」「できるようになること」に比べて「感じること」「触れること」の授業が少ないと思っています。
 音楽の授業でも、楽典や理論を「知る」、頭声発声やリコーダーの演奏が「できるようになる」ことに日々心を砕いているわりには、音楽のありのままに「触れる」、何かを「感じる」時間にする、というスタンスは、あまりないのではないか、そう思っています。
 この年頃の子どもにとって、そういうアートの授業がとても大切なはずなのに。
 いや、アートに限らない。昨年、受け持った6年生の理科の教科書には「子どもたちよ、知ることよりも感じることが大切です」というレーチェル・カーソンの言葉が載っていました。
「学ぶ」ということは「知る」「身に着ける」と同時に、対象とするモノ・コトから何を感じるか、それが自分や他人にどういう関係があり、何をもたらすのか、そういうことを想像することも大切だと言っているのだと思いました。
 

 音楽の鑑賞にしても、てきるだけ余計な「予備知識」や「○○に気をつて聴きましょう」などという「誘導」をせずに「出合わせたい」と思っています。
 もちろん、興味を持つための最小限の話はすることはありますが・・・・。

さて、今回は4曲の演奏を映像で見せ(聞かせ)ました。

そのラインナップは・・・・

              次回に続くhappy01

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