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2013年2月

2013年2月20日 (水)

もう、年度末モード

11月以来、更新が途絶えていました。
別に何事かがあったわけではなく、何となく忙しかったりして、延ばし延ばししている間に今日になってしまいました。
もう2月も後半。
学校は年度末モードが日に日に高まっています。
6年生のある教室には、クラスの子が日替わりで書いている「卒業式まであと○日」の紙が貼ってありますが、土日等を除くともう「あと18日」ということです。
6年生で私が担当する教科(理科)も、もう最後の単元の半ばになりました。

先日から、6年生たちは下校前にワークスペースに集まって、卒業式で歌う「旅立ちの日に」を歌っています。
3階のワークスペースに響く歌声が階下の教室までこだまして、何かとせわしい雰囲気の学校に、ひとときの柔和な雰囲気が漂う・・・そんな感じです。
卒業直前(年度末直前)の、この学校独特の雰囲気はいいものです。

週16時間の「非常勤講師」として新たなスタートを切った私の1年間も、もうじき一区切り。
正規職員として学級担任を続けてきた31年間と比べると、本当に「少ない仕事」でした。
子どもたちや他の先生たちのために、どれほどの役にも立たなかったかと思いますが、それが、今の私の「ちょうどよい精一杯」なところです。
その分、家族と自分の健康や日々の「ふつう」を保つために時間を費やしてきました。
残り少なくなった自分の持ち時間を、せめて丁寧にしっかりとやり遂げようと思っています。

ああ本当に1年間は、あっという間です。

それにしても、理科の教科書に載っていたレイチェル・カーソンの言葉、あれはいいですね。

「子どもたちよ、知ることよりも感じることが大切です」

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