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2012年11月

2012年11月 8日 (木)

つまらん授業をした

 つまらん授業をしたと思いました。
 子どもたちは、ほとんどが静かに聞いているように見えましたが、たぶん、ほとんどの子どもたちの心の中は違うことを考えていたでしょう。
 反応を示す子は限られており、私の声だけが虚しく続いているように思いました。
 自分が子どもだったら、絶対に記憶に残らない授業だったでしょう。
 そんな授業をした後の疲れは本当に嫌なものです。
「教材(題材)」「ねらい」「子ども」「授業」・・・それらを有機的に繋げて「学び」を実現する、そのことのなんと難しいことだろうかと、今日、あらためて思いました。
 準備不足。研究不足。能力不足。実態把握の不十分さ・・・・後になって、反省しても、もうあの時間には戻れない。
 瞬間瞬間の勝負、それが全て。

「つまらん」「わからん」と言ってくれる授業の方がまだいい。
 こんなふうに、しょうもない授業でも「おりこうさん」に座っている子どもたちでいいのだろうか?
 そこまで「飼い慣らす」ことがいいのだろうか?
 なんて、変なことまで考えてしまった。

午後の音楽は、まあ良かった(部分が多かった?)。

2012年11月 4日 (日)

文化祭

昨日は勤務校の文化祭でした。
私は勤務日ではありませんでしたので「一般人」として、ブラリと覗いて来ました。
集会は、授業で係わりのある6年生の劇だけを見ました。
日頃はいろいろと「元気」いっぱいの子どもたちですが、昨日はどの子も神妙な顔で精一杯セリフに演技に打ち込んでいました。
そのあとは、各学年の作品展示を見て回り、次の目的地に向かいました。
次に訪れたのは、この春まで勤めていた学校。ここも文化祭をやっていました。
担任していた子たちとの再会は楽しく、たった半年経っただけですが、校舎の中も何もかもが懐かしい感じでいっぱいでした。
6年生の子たちは、3年4年と担任したこともあって、一人ひとりの成長がとても嬉しく眩しく思えました。
掲示された作品のひとつひとつをじっくりと見てきました。

さて、運動会、文化祭と大きな行事が二つ終わって、今度は「授業研究会」があるとのこと。
私には直接関係ありませんが、忙しい日々の報いは子どもたちに還元されるものでなければ何の意味もありません。
地味でも中身を大事にした毎日であってほしいと願わずにはいられません。

一ヶ月以上ご無沙汰していました。
この間、自分自身も、このブログを覗くこともなかったのですが、いつの間にか1000アクセスを超えていました。
日々0人~数人の極小訪問者ブログですが、それでものべ1000人以上の人が来て下さったことに感謝です。

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