フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク

私の本棚

  • 石井順治: 聴き合う つなぐ 学び合う 2011
  • 佐藤学: 教師花伝書
無料ブログはココログ

« 2009年9月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月26日 (月)

うた

子ども達と接していると、よく「流行り」の歌のことが話題になったりします。
私は、もう随分と前から、そのような「今どきの歌」にはすっかり疎くなってしまっているのですが、それでも、たまに聴いてみると「いいなぁ!」って思う曲はあります。

3月にクラスの子が一人転校していったのですが、そのお別れ会の出し物で、一人の子が「ひまわり」という歌を、ほとんどア・カペラで、完璧に憶えて歌ってくれたのには感動しました。以来、その曲がとても気に入っています。

他にも、「キセキ」「茜空」などが、今のお気に入りになっています。

今年度も、音楽の時間を中心に、いっぱい素敵な曲を味わおうって思っていたのですが・・・・しばらくはおあずけですね。

2010年4月24日 (土)

しばらく・・・・

教室の窓から眺める山々の緑が何とも鮮やかになってきました。
暖かかったり寒かったりと、なんだか変な春ですが、一進一退しつつも自然の姿は「当たり前」のように変化しています。
教室の子ども達もまた同じ。
クラス替えの直後の、やや距離を置いた感覚から、日ごとに親密さを増していて、それに伴ってリラックスした空気の時間も増えています。
子ども達の「地金」が見えてくればくるほど、所謂「クラス・カラー」とでも言えるようなものが作られつつあるのです。

そんな時期に、なんとも残念で急なことでしたが、私は介護休暇を取ることになりました。
家族の看護のため、しばらく教室を離れます。

予定では丸3ヵ月。
復帰時は夏季休業に入ってますから、今度、子ども達の前に立つのは9月ということになります。

いろいろ思うことはありますが、ここでは書きません。

代わりに来ていただくKさんは、以前の勤務校で一時的に一緒に務めていた時期がありました。
私よりお若くファイトある女性教師です。
お任せして、私は私の為すべき事に専念したいと思います。
と、言うことで、当ブログも、しばらくは内容が現場から離れたものになることでしょう。

2010年4月10日 (土)

子どものあいさつに思う

4月も早10日。

 新年度に突入して、始業式・入学式、そして、昨日からは給食開始と、あわただしく時間だけが過ぎています。昨日は、授業の合間に身体測定・視力測定などもあり、また、給食初日ということで、本当にあわただしかった・・・・でも、なんと言うか、この賑やかさは嫌いではありません。

 子ども達の放つエネルギーの渦中に居ると、知らぬ間にネガティブな思考や懸案事項がどこかに追いやられていて、体が動いているのです。「元気をもらう」とは、こういうことなのかと思います。まあ、少しはゆったりとした時間も欲しいことは欲しいのですが・・・。

 先日の着任式・始業式では14名の新しい職員と9名の転入生が全校児童の前で紹介されました。特に、転入してきた子ども達のあいさつは心にぐっときました。

 教頭先生が事前に、一言「かんたんに自己紹介してね」と言っておいたらしいのですが、500人の初対面の仲間の前で、少し緊張しつつも、なんとも味のある、いいあいさつをしていました。
 子どもが、言葉を探しながら、自然な間を取りつつ語る様子が、私はとても好きです。思いを言葉にするのに微妙な時間が必要であり、自然と語る速度や間合いが聴き手の「聴こう」とする心を誘います。体育館に、その空気が生まれる時の心地良さ!

 それに対して、我々大人は「湯水の如く」言葉を吐き出すのが当たり前みたいで・・・。

 だいだい私達教師は「言葉」というものを無尽蔵に使いすぎるようです。いや、これは自身の反省で言っているのですが、子どもに対して発する言葉は、もっと精選され研ぎ澄まされたものでないと、結局、子ども達は「聞く(聴く)」ということに鈍感になってしまいますし、言葉に対する感覚・感性も育たないと思います。「話を聞かない子ども達だ」とか言うことがありますが、実は、そういう情況は半分は大人が作っているのだと、私は思っているのです。
 思いつくままに「水増し感」いっぱいにしゃべり、子ども達の頭の上を通り過ぎていくだけの語りにならないように気をつけないといけません。
 

 

2010年4月 4日 (日)

年度始め

 当方の学校は6日が始業式、7日が入学式です。4月に入って以来、新メンバーで毎日慌しく新年度スタートの準備に追われています。今日は休日ですが、先ほど職場に出向き、在宅仕事に必要なものをいくつか持ち帰ってきました。学校には転勤されたばかりの校長さんだけが一人、片付けごとをしているようでした。

 今から、学年便りの第1号や他の諸々を作成します。4月は半ばまでは何かと忙しいですね。

 道中、桜がどこもかしこも満開で綺麗でした。
 いつも、この忙しい時期に、じっくり見る暇もなく咲いて散っていきます。






2010年4月 3日 (土)

ごあいさつ~再出発にあたって

 こんにちは。

 いとうと申します。かつて、いくつかのブログを開設しておりましたが、今は閉鎖、または放置となっております。
 このたび、心も新たに(懲りもせずに)また始めることにしました。
 1981年度よりずっと、小学校の教師をしています。このまま、定年まで「教壇教員」として無事に勤め上げられたら、と願っています。
 このブログも、その日まで細々と続けられたらよいのですが・・・。

 
 今までに、2年生を2回、3年生を4回、4年生を2回、5年生を9回、6年生を12回、担任しました。専科や特別支援学級、1年生の担任は未経験です。やりたい気持ちはあるのですけどね。

 仕事の性質上、個人のプライバシーに関わることや学校が特定されるようなことは不用意に書けません。
 お知り合いの方、偶然、私が何者であるかを知りえた方は、どうか、そのへんのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
学校というところは毎日、ドラマがいっぱい。たまにはグチも出るかもしれませんが、気負わず綴っていければと思っています。

 それでは、皆様、これから宜しくお願いいたします。






                                 

 追伸:トラックバックは受け付けておりません。コメントは閲覧後に公開しますが、そのままボツになる場合もあります。

« 2009年9月 | トップページ | 2010年5月 »