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2009年6月

2009年6月29日 (月)

カブトムシ

モンシロチョウに続いてアゲハも全部飛び立っていきました。

そして、今日、教室で飼っていたカブトムシのサナギから成虫が脱皮していました。

子ども達の関心もカブト、クワガタへと・・・・。

夏ですね。

明後日、プール開きです。

急遽、電車通勤

今朝は、いざ出勤という時になって自家用車が不調。

エンジンがすぐに止まりかけてしまう。

片道21キロメートル、これでは不安という事で、急遽、電車通勤となった。

マイ・ハズバンドに駅まで送ってもらい、来た電車に乗る。

降車駅から職場までは、やや早歩きで10分程度。

幸い勤務開始には間に合った。

しばらくは徒歩(or自転車or送迎者車)&電車&徒歩での通勤が続くのか???

 それにしても、この時期、徒歩だと汗ばむなぁ~~~。

帰りは同僚に駅まで送ってもらい、降車駅まではマイ・ハズバンドに迎えてもらった。

ある意味、快適ではあるけど・・・・coldsweats01

2009年6月26日 (金)

終わった!

怒涛の(と、言っていいくらいの)4週間が終わりました。

ハードでした。中身いっぱいで大変でした。

でも、とても充実していた4週間であったとも言えます。

今日、教育実習生のOさんのお別れ会をしました。

涙目の子ども達を前に、実に明快に笑顔でメッセージを語る姿に、こっちも感動してしまいました。

さて、来週からは、また「いつもの我がクラス」に戻りますが、7月からは学校水泳も始まります。

そして、どんどん夏休みが近づいてくる、ああ、また忙しい時期になってきますね。

2009年6月23日 (火)

プール掃除

前回の記事から、ずいぶんと日が経ってしまいました。

今月は教育実習だけでなく、自分の授業研究とか何かと重なって、ネットの方までも覗くゆとりがありません。

今日はプール掃除でしたが、当3年生は関係ないので授業。

6限目は学年でレクリェーション的体育をしました。

暑い体育館でも、子ども達はゲームに夢中で平気。

パテバテは私達教師だけでした。

教生さんの研究授業も明後日に迫り、明日は前時の部分をやります。

放課後は、そのための模擬授業をしました。学年団の仲間が児童役になって、いろいろと反応したり質問したり・・・。

ゆったりと、子どもの声に耳傾けながらやってくれればいいなと思います。

2009年6月13日 (土)

教生さん、授業をする。

昨日の1時間目は教生さんによる国語の授業でした(いわゆる特練ではありません)。

国語辞典の2時間目。

前日に打ち合わせしたあとも、彼女は一人教室でいろいろと下調べをしていたようです。

授業では、言葉の明快さや声の大きさ、話す内容の簡潔さなど、実習生がともするとクリアできない部分は、もう大丈夫。ブレのない語り口に子どもは安心してついていきました。

また、先を急ぐことなく全体を見渡しながら進めるスタンスにも感心しました。

細かいことはいろいろありますが、それは我々も同じこと。

日々「学び」ですからね。

とにかく、今日は「昨日まで助手席に坐っていたのが、初めてハンドルを握った」という段階です。その範疇では上出来でしょう。

さて、次週の中ごろには自分の研究授業があります。

と言っても、外部の方達が参観に来る研究会なんですけどね。

教材研究をしなければ!

2009年6月11日 (木)

国語辞典

今日、国語辞典の第一時でした。子ども達は、この日が楽しみだったようで、もう始まる前からあちこちページを繰っていました。

実は、ちょつと理由があって、この授業は学習支援のY先生と教生さんにしてもらい、私は後方で見守ってました。

でも、子ども達はいつもと変わらず、積極的に動き、やんややんやと相談しながらやっていました。

明日は、この続きを教生さんがチャレンジします。

さて、教室のアゲハ幼虫、ほぼ全部がサナギになりました。

10数尾のアゲハが羽化するのはいつごろになるのでしょうか?

2009年6月10日 (水)

校区探検

3年生で初めて出会う教科のひとつ「社会科」。

そのはじめは家の近所からはじまって校区探検へ、そして市全体の様子へと広がっていきます。

今日は4回目の校区探検。

ちょっと遠方の隣接校区ぎりぎりの所にある市の施設まで歩きました。

行き帰りにも、ちょっと遠回りをして、いくつかの施設の前を通りながら・・・。

この施設、実はセンター長さんが前校長先生ということもあって、子ども達はちょっとぴっくり。

一般市民向けの行事をやっている中を無言で通り抜けさせてもらったりと、なかなかスリリングな見学をさせてくれました。

帰りは旧街道に沿って歩き、たくさん歩いた校区探検も、疲れを訴えるのは担任ばかりで、子ども達はなんとも元気なものでした。

2009年6月 8日 (月)

まだまだです

関係する研究団体で授業ビデオ・カンファレンスの報告をしました。

いろいろと教えていただきましたが、今さらながらに自分のイイカゲンさ、構えの甘さを突きつけられた感じです。

ああ、授業修行はまだまだ続きますね。

2009年6月 6日 (土)

当て合いごっこ(バイキンごっこ)

長く忙しい一週間でした。

学校開放週間ということで、保護者さんが始終参観されてみえました。

それは別にいいのですが、気がつくと、なんとなく肩がこっていたり・・・なんてこともありました。

面白かったのは、授業よりも、けしろ給食時間の様子を楽しそうに見入られている親御さんが意外と多かったことです。お代わりの列や談笑しながら食べている様子をしげしげと見つめていらっしゃいました。

昨日は、前々日に発覚してきた「バイキンごっこ」みたいなことについて計三時間を費やして話し合いをしました。大幅な時間割変更でしたし、こういう内容は保護者の前では何かと難しい面もありましたが、そうも言ってられない状況だと判断しました。

一回の話し合いで問題が全て解消するわけではありませんが、こういうことの積み重ねが大事であると考えます。

ホンネで語り、辛さも、いけないことをやってしまった気持ちも共有して、自分を振り返って・・・その繰り返し・・・・。

その後の「アゲハの幼虫の観察」では、フンをする様子や臭いツノを出す様子に、みんな無邪気に歓声をあげて魅入ってました。

2009年6月 4日 (木)

授業記録

今日の授業の原稿起こしがさっきようやく終わった。

この歳になって、こんな授業を人に晒すのは嫌なのだが、これをしないとはっきり言って上達は無い。

「自分の授業からしか学べない」

「何百回、どんな素晴らしい講演を聞いても授業はほとんど変わらない」

ゆえに、こういう、少し辛くみじめなことでも続けるのだ。

「子どもに還元されるのであれば厭わず」今年もその意向で。

2009年6月 2日 (火)

教育実習

昨日から学校開放週間、そして教育実習受け入れ、それに、私の所属している研究団体へ出す授業実践と、忙しいことが重なっています。
あっ、それから児童会の早朝「あいさつ運動」も・・・・。
というわけで、所謂「多忙」な日々となっています。
気温も上昇、モンシロチョウも毎日大量に羽化していて、季節の移ろいの速さにも戸惑うばかり。

教生さん、初日から子ども達への対応も良く、楽しく遊んでくれています。
日誌の文章もなかなかしっかりしております。
四週間という限られた期間ですが、この世界の素晴らしさ、奥の深さ、厳しさ、難しさ、専門性の大切さに数多く出会い、そして何よりも、子どもの目線、子どもの「柔らか頭」から学んでほしいと願っています。

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